前回の続き。
MS Office 2007(Excel 2007)で作ったxlsxファイルを、互換ソフトで開いて比較。
ここでもやっぱり、WPS Officeが安定感抜群だった。

まずはベースになる、MS Office 2007で作ったグラフ。
数値から自動生成して、線などを付け加えている。
0MSOffice


LibreOfficeで開いた画面。
文字のバックを白抜きにしていたのが再現されていない。
さらに右側の縦線は非表示になり、左側の縦線は微妙に傾いている。
1LO


WPS Officeで開いた画面。
円グラフ中央の文字の位置が、やや左側に寄っているが、おおむね元通りに再現されている。
2wps


Polaris Officeで開いた画面。
ぱっと見は悪くないが、縦線がすべて消えてしまった。
円グラフ中央の文字も、字送りが変わってしまい、末尾の「)」が消えている。
3pol


EI Officeで開いた画面。
文字寄せ、書体、縦線・横線、文字の白バックなど、すべて再現に失敗。
グラフ周囲に枠線が出るなど、一番再現率が低かった。
4ei


あくまで、「たまたま検証用に作ったグラフでの再現度」であって、
すべてのOffice互換ソフトにおいて、同程度の再現性を保証するものでもないし、
お互いの優劣を決める物でもありませんが、ご参考までに。

私個人は、有料ソフトですが、WPSを購入して使っております。