小さい頃からなんとなく憧れてて、
極めて高額なわけでも偏愛しているわけでもないのですが、
手にしていない商品とかがあります。
「これを手にしてしまったら、いろいろマズい。引き返せないよな……」
という予感がするというか。

個人的1位は「猫」、2位は「プロジェクタ」、3位は「葉巻」です。
1位の猫様はすでに10年以上前にお迎えしていたのですが、
今回ついに、というか、つい、プロジェクタを買ってしまいました。

FUNAVO プロジェクター ホームシアター
高ルーメン 1080PフルHD対応 1280×800解像度 台形補正 日本語説明書付
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B076KQ6NFX/
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うちの寝室に、ほどよい壁面があったのですが、
隣のアパートに面していたため、灯りや雑音で難点があったのです。
それが最近、隣の住人がゼロ人になり、
良好な視聴環境ができあがってしまった、というのが理由です。
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EPSONやSONYなどの日本製品が品質良好とは分かっていますが、けっこうな値段ですし、とりあえずは廉価な製品で試してみよう!と考えて、約2万円の中華製品にしました。
基本条件は、
・価格2万円前後(安ければなおよし)
・フルHD対応
・設置角度調整、天地反転などの機能は自分は関係ないので無視
・とにかく高ルーメン・高コントラスト
といったところ。

※そういえば、プロジェクタとかヘッドホンとかスマートウオッチとか、デジタルガジェットをAmazonで探すと「Yamay」「Kingda」「Muzili」「DAWO」「DBPOWER」「Mpow」「TaoTronics」など謎メーカーがヒットし過ぎ。しかも微妙な日本語で満点評価連発……

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今回購入したのは「FUNAVO」というメーカー品。
社名を検索してもAmazon以外でヒットしなくてヤバイです。
(でも、なんとなく聞き覚えアリ? FUNAIのイメージと混同してるのかも…)

説明書に日本語あり、機器側のメニュー画面も日本語です。
ただし何もつないでいないときの表示が「無信號」とかで、一瞬びびります。
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で、実際に使い始めてみると、超良好な画面で満足度が高くてヤバイです。
デビュー1作目として『ブレードランナー2049』をAmazonビデオで購入して視聴。映画館で視聴しているような感覚を再現でき、これはいい……。
手を出してはいけないものに手を出してしまったと、あらためて実感。
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以降も、『バーフバリ』『SAW』『ダークシティ』『月に囚われた男』などをガンガン視聴。『ポプテピピック』などのTV番組も、プロジェクタで視聴するようになってしまいました。

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壁面との距離&ほどよい高さを確保するため、
天井釣りではなく、カインズホームの物干し台に乗せる形(笑)にしました。
あと音響は、ヘッドホンとBluetoothスピーカー接続を使い分けできるよう、ノイズキャンセリング搭載ヘッドホンとBluetooth発信器を新たに導入。
さらに、昔懐かしメガドライブを引っ張り出してきて、大画面でゲームをプレイしたり。
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とにかく、配線だの周辺ガジェットだの、際限なく凝り始めていて、案の定ヤバイです。