趣味の麻雀ですが、最近ちょっと勝てていない。
いわゆるスランプ状態に嵌っています(´・ω・`)。

こういうときに、「ツイてないだけ」とじっと我慢する人も多いでしょうが、「同じことを繰り返しながら違う結果を望むのは、狂気の沙汰」という名言もあります(アインシュタイン)。

そういうわけで、ひさびさに麻雀の戦術本を買ってみました。厳密には、いわゆる「何切る」問題集です。



『麻雀 傑作「何切る」300選』という書籍で、熱心なファンの間では、わりと話題になっていたようです。

昨年の夏に出版されたばかり(1200円)。これが年末にKidle版(900円)になって、現在ポイント60%還元で、実質360円(!)で入手可能となっていました。

新しい書籍だけに、旧来の視点(浮かせ打ちとか)だけでなく、5ブロック理論、1シャンテンピーク理論などの新しい視点も入っていて、非常に勉強になります。

なにより、意見が分かれることの多い何切る問題(そもそもそういうものですが)に対して、「必ず正解はある!」といいきり、そういう問題ばかりを集めた、というところがイイ。

そういうわけで、ただ漫然と読み進めるのでなく、それこそ数学の問題を解くように、ジックリと答えを吟味し、自分で納得の選択が出来たら答えを見る、という読み方をしているので、なかなか進みませんw

そういうわけで、記事タイトルが「読んでみた」ではなく「買ってみた」なのでした