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2014年07月

【ゲーム】グーグル「Ingress」(3) 味方の出現

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昨日の敵からの攻撃は、けっきょく、
「強力な謎の味方が出現し、けちらしてくれる」(゜Д゜)という、
本当にヒーロー物をなぞったような展開で終わりました。

今日も今日とてXMポータルを探しにでかけようと思いますが、
当面日記はかかなくていいかなと。

もし、これからやろうと思った人がいたら、
ネタバレしたら申し訳ないので。

ものすごくネットでも盛り上がっているようですが、
自分はぜんぜん情報を見ていないんですよ。
この、手探り感が楽しくって。

で、締めに2つほど気になることを書き留めておきます。

(1)ゲームIngressの構造自体に、謎があるかどうか
「あなたの見ているものが、真実とは限らない」
っていうのが副題ですが、ふと思ったのは、
「昨日助けてくれた味方が見ている地図と、
自分が見ている地図が、果たして同じモノなのか?」という疑問。

その人には自分は味方勢力に見えていたはずだし、
こちらのポータルも“守るべき拠点”に見えていたはずですが、
本当に、そうなんでしょうか?

副題を深読みすると、気になってきます。
なにしろ、Terminatorから隠れようとする、悪の企業Google謹製ですからw
(人類を2つに割って、共倒れさせるぐらい、平気でやりますよやつら)

(2)スマホ時代のヒーロー像
「謎のデバイス」拾ったら、いまどきの若者なら、すぐ検索したり
Twitterしたりしますよね、ふつう。

これからのヒーローものとかは、そういう描写になっていくのかしら?

まあ、特撮やアニメとかでは、
不自然に存在がないことにされる実在製品も多々あるので
(逆に、PCとかはオーバーテクノロジーなみに発達してたりもするが)
まだあまり「Webサービス」を描写した作品はないですよね。
鎧武は、ちょっとニコ生くさいけど(笑)



【ゲーム】グーグル「Ingress」(2) 敵の出現

いま家で仕事中ですが、新しいことが2つ判明。

(1)ポータルは固定ではない

なんと、我が家のすぐ近くの建物に、ポータルが新たに出現。
たしかにそこは、特徴的な場所なんですが……なるほど。

自分が昨夜動き回ったからか、
まったくの偶然かは不明。

このように、なんらかの条件で、新たに出現するポータルもあるようです。

ここをHACKすることで、やっと1エリアを形成できました。

(2)自分のポータルが攻撃を受けると、アラートが入る

スマホのアラートが入ったので、なにかと思ったら、
自分が昨晩支配したポータルが、たったいま、敵勢力の攻撃を受けている!?

……といっても、仕事中なのでなんもできんのですが(^^;)
とりあえず、奪取はされなかったもようなので、
後でいって、強化orエネルギー充填をしなければなりません。

平成ライダーのノリでいえば、
昨日の第一回で、自分が変身できることがわかったのだけど、
今日の第二回で、自分と似たようなデバイスを使う怪人が現れた、
といったとこでしょうか?

【ゲーム】グーグル「Ingress」は、妄想力を試すゲームでした

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「くそ、ここはもう“覚醒者”の支配域みたいだな ブツブツ
「しかたない、次の“ポータル”を探して、違う線で結界を張ろう 
「あれ? あそこでスマホをいじっている女子高生、こっちを見てないか? 
「……おい!おまえ“覚醒者”か?」
『……おまえ、“抵抗勢力”だね!』
「やばい!」(ママチャリをひっしに漕ぐ少年)


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「世界はあなたの見たままとは限らない」
Ingress
https://www.ingress.com/


グーグル公式のゲーム「Ingress」。
なにしろグーグル謹製なので、ビジネスソフトみたいな、
キチッとした知的なゲームなのかなあ、と思っていたのですが、
冒頭みたいな、めちゃ厨二マインド溢れるゲームでした。

平成仮面ライダーシリーズの第一回感というか、
【つい謎のデバイスを拾ってしまい、右往左往する感じ】満載です。



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【プロローグ】
~~~~~~
数年前、欧州原子核研究機構(CERN)が極秘に発見した物質。
それは秩序と知性を自ずと構築するもので、
エキゾチックマター(XM)と呼ばれた。
さらなる研究により、XMは、人体に干渉することで、
人類を“次の段階”に進ませることが明らかとなった。

「人類は、人類のままでよし」とする人たち“レジスタンス”と
「人類は、次の段階に進むべきだ」とする人たち“エンライテンド”。

XMを巡り、2つのグループが激突することとなった。







~~~~~~

「Ingress」アプリをAndroid端末にインストールすると、
自分がどちらの勢力に属するかを選ぶことになる。
(この設定は途中で変えられない)。

XMは、じつは地球上の至る所でわき出ている。
名所旧跡・神社仏閣といったところが多いが、
人が集まる場所、謎のオブジェなどのある場所も多い。

「Ingress」アプリでは、XMのわき出ている場所「ポータル」を、
地図でチェックできる。
ポータルが、どの勢力下にもなければ「白」、
“レジスタンス”のものなら「青」、
“エンライテンド”のものなら「緑」だ。
地図の範囲は狭く、近隣1km程度までしか拡大できない。
それでも数カ所はXMポータルが存在するはずだ。

まずは、実際にポータルのそばまで行ってみよう。
GPS精度はかなり正確で、だいたい5メートルぐらいまで
近づかないとチェックできない。
チェック可能になると、そこでさまざまなアクションをとることができる。

・“白ポータル”なら、そのポータルを“HACK”することで、
 自勢力の支配下に置くことができる。
・支配下に置けば、色が青/緑に変化する。
・同時に、エネルギーや武器を手に入れることができる。
・支配したポータルは、武器で強化したり、エネルギーを注入したりできる。
・こうしてレベルをあげることで、近くの別ポータルと“LINK”できる。
・LINKすると、自勢力の「結界」を作ることができる。

……という感じです。

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Foursquareとかmixiチェックインとか使ったことがある人は
「あれのゲーム版」と思ってください。

ようは、GPSを使って、実際にその場所に行ってチェックすることで
陣取り合戦をやるわけです。

たいていのゲームは「現実をゲームにした」といわれますが、
これは「ゲームを現実にした」みたいなもんで、
地図のなかのユニットみたいに、実際の自分がえっちらおっちら移動して、
その場所にいかないとなりません。

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アプリの説明は、Android版は一部日本語ですが、基本は英語。
画面デザインもサイバーな感じで、操作もよくわからず、
どうやって、なにをすればいいか、最初はとまどいます。

でも、ポータルでできることはシンプルですし、
ポータルを何往復もしていくうちに、
だんだんとやるべきことが見えてきます。

「白ポータルをHACKする」「とったポータルを強化する」「LINKする」
と来たので、たぶん次は「相手勢力のポータルを奪取する」方法があるはず。
これはまだ、今日時点ではわかりませんでした。

たぶん、番組の回が進めば……
違った、自分がゲームに慣れれば、おいおい謎がとけてくるはず。
そして、その先の展開も用意されているようで、奥行きは深そうです。

Niantic Project
http://www.nianticproject.com/

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まあ実際にやることは、名所旧跡にいって、スマホをポチるだけなので、
隠居ジジイのへんぴな観光地巡りです。

だから、「脳内妄想をどれだけ膨らませられるか」がカギ。

“レジスタンス/エンライテンド”は、
公式には“抵抗勢力/覚醒者”と訳されてますが
これを“神/悪魔”とか“人類/ザイオン”とか
“伊賀/甲賀”とか“旧支配者/古のもの”とか
“豪和一族/シンボル”とか“イニシエーター/ガストレア”とか
“巨人/兵団”とか“新日本/全日本”とか
自分の好きな世界観に置き換えて、
ブツブツいいながら路上でプレイすれば、
わりと興奮できます(笑)。人目を引くので緊張感もアップです。

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とりあえず、実体験では、自宅近辺の3つのポータルは
さいわいまだすべて白だったので、すべてHACKしてきました。
いくつかはLINKできたのですが、かなり扁平な3角形のため、
最長辺がLINKできなくて、結界は作れず。

その他のポータルも探してみると、我が家のある区域は、
自分の所属勢力が強いみたいで一安心。

それで、隣町のポータルとLINKしようとしたら、
なんと、おそろしく分厚い敵勢力の結界が張られており、LINKできず!

ほんと、“信号渡った、道の向こう側”ぐらいの距離なんですが、
しっかりとそこには、敵の結界があるわけです。
偶然の産物ですが、厨二的熱い展開が、私の地域では起きていました。


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やること自体は単純なので、ダイエットがてら、夜中にランニングしながらやると
ちょうどいいかもしれませんが、飽きも早いかも。

ただ、【つい謎のデバイスを拾ってしまい、右往左往する感じ】を
ぜひ味わってみてほしいです。


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