mixi日記に書いた記事なんですが、こちらのほうがノイズなく思考を進められそうなので、転記。
私の認識としては、2ちゃんと使い分けできない人たち(2ちゃんねら、って意味ではないよ)の大量流入で、質的・量的につぶされた、という印象。

・ミクシィって友達が無くなると退会を余儀なくされるのですね
 http://www.metamix.com/761.php

・何ゆえmixiから逃亡するのか
 http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=823

・まだmixiやってるの?と言える日本人
 http://webdog.be/archives/051002_013841.php

・世界ランク
 http://synklab.net/blog/index.php?itemid=86

・mixiに気をつけろ(ちょい古い記事)
 http://mimi33.exblog.jp/2445245/

今回の日記廻りのシステム改変は、私のようにヘビーユーザでない人間でも使いづらさを感じる。せっかく友人が書いた日記が1つしかすぐ見られない、ってのは、コミュニケーションのきっかけを少なくするわけで、SNSにとって致命的。
好意的に解釈すれば、「一日1回相手ページに行って、日記欄見ろ、それじゃなきゃ友人じゃないだろ」ってことで、より濃い結びつきになるかもしれんが、それは使いやすさとも両立できるはずなわけで…

あと、MAX松浦氏がmixiを退会したらしいんだが、「誰それがいた(入会した)」ってことでなくて、「誰それが辞めた」って話題が大きく出たのも、なんとなく象徴的かなあ、と。のまネコ騒動の影響で注目されただけで、本質的にmixiのありようと関係があるわけではないのですが。

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ここまでが10月13日にmixi側に書いた記事。
それ以降もリアルタイムでmixiのシステムは改変されていて、友人日記の表示方式は刻一刻と変わってはいる。ただそれでも、いまのmixiに感じる「だるさ」ってのは、システム改変を迫ったそもそもの根源=大量流入による、っていうのは間違いなかろう。ていうか、芸とか冗談とかゴッコの文章が通じず、書いたことをすべて真に受けられてしまう、というあの空間は、むしろ悪い意味で生真面目さが2ちゃんカウンターとして機能してる気がする。
mixiの発言だから、本気で(本音で)書いている、って思う人多すぎかも。