digitalstageの最新ソフト、LiFE with Photocinema 2を購入。相変わらず、力のベクトルの入る方向・オシャレ風味(笑)の具合いが、自分的には合わないのですが、物自体はおもしろいので、発売日にワクワク購入。

最近、グラフィカルなソフトを使う機会が続いたので、まとめてメモ。


●LiFE with Photocinema 2(定価税込20,790円)
 http://www.digitalstage.net/jp/product/life2/index.html
 写真を選択するだけで、自動的にスタイリッシュなムービーを生成してくれる。
 今回から、Web公開だけでなく、DVDやスクリーンセーバー生成にも対応。

●SmartMorph(フリーウェア)
 http://www.digitalstage.net/jp/product/life2/index.html
 いわゆる2画像のモーフィングを行ってくれるソフト。
 一昔前の表現みたいになったけど、ここまで手軽に(しかも無料で)できるソフトがあるというのは驚異。

●ちらりウィンドウ(フリーウェア)
 http://sappari.org/chirarim.html
 真ん中ボタン押しのドラッグで、デスクトップに表示されたウィンドウの重なりを、奥行きをもってずらす。透視図法の消失点がずれる感じ?
 文章だと分かりにくいけど、使ってみると、なんかちょっとおもしろい。

●Hamana(フリーウェア)
 http://miyano.s53.xrea.com/
 いわゆる画像ビューア。写真とかをどんどん切り替えて表示させる。
 それだけだと、ACDSeeやSusieなんかと同じなんだけど、画面切り替えのときに、さまざまなグラフィックエフェクトが掛かる。またグラフィックボードの機能を駆使して、縮小表示・低解像度画像表示などを美麗に行う。
 ゲームとかのために、PCにnVidia/ATIのグラボをわざわざ積んでいるような人なら堪能できる。要DirectX 9.0c。

●ObjectDock(フリーウェア)/ObjectDockPlus(製品版)
 http://www.stardock.com/
 http://windowblinds.jp/objectdock/ (日本版はPlusのみ)
 MacOSXのDock機能をWindowsでも利用できるソフト。
 ぐりぐりと動くランチャーとして、プチマック気分を味わえる。
 プラグインで、メモ帳機能・カレンダー・時計・システム状態のアイコン表示なども追加できる。


※そういえば、しばらくはこれで遊んでいるからいいのだけど、『ID for WebLiFE』のオマケサービスのリリースが去年の10月から止まっているような…。このへんはオシャレクリエイター系とはいえ、会社として発表した特典は守って欲しいです。>digitalstage

※さっそく新バージョンで、フォトシネマを作成。
 http://www.yokuaru.com/data/onomichi/
 LiFE with Photocinemaで毎回つらいのは、付属音楽にいいのがないこと。
 全部似たような印象のアンビエント系ばかりなので、思い切ったオーケストラ風とか和風とか民族音楽風とか入れてくれないと、たくさん並べたときに平板な印象になってしまいます。
 あと、さっそく致命的なバグが多数発現している模様(笑)。ほほえましいです。