よくあるブログ

問題、解決、風景のメモ

2004年12月

タイトルロゴの作り方

私的で狭い話題が続いたので、ひさびさにリンク集を。

タイトルロゴの作り方、さらにモーションの付け方っていうのは、
自分の仕事の範疇外のため、あまり情報収集はしていないのですが、
やはり、映画が一番参考になるかと思います。

以下は、そんな、映画のタイトルロゴ、タイトル制作会社、トレイラー(予告編)を集めたページです。

●Movie Title Screens
 そのものズバリ。白黒映画も多くノスタルジーにもひたれます。
 http://www.shillpages.com/movies/index2.shtml
●最近作の映画予告編
 http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/
●モーションロゴの制作会社?
 作例がたくさん掲載されています。
 Flash多用で激重なサイトなので、覚悟して観てください。
 http://www.trollback.com/
●おまけ:Internet Movie Poster Awards
 古今の名作映画のポスターなど
 http://www.impawards.com/
●おまけ:洋ピンパロディ
 映画繋がりで。大作映画のパロディタイトルばかり。
 もうなにを紹介する方向性だったのか、自分でもわからない(笑)。
 http://www.blondys.net/hpm/1-list.htm

読み終わってしまった…

昨夜の就寝前に読み始めたら、最後まで読んじゃった。

どうということのない、内容でしたねえ。肩すかし。

暴露本としては、まあ元内部の人間ですから、ほとんど知っているようなことばかりでした。
格別の新事実はとくになし。きちんと真贋の見分けがつくなら、
一般の受け手でも、報道されていることから推察しうる範囲ではないでしょうか。

とりこぼしなのか意図的なのかは分かりませんが、いくつかの大きめな事件が言及されていないことが気になりました。
意図的に削ったのか、すでに忘れたのか、はたまた永島さんさえ知らなかったのか…
そういうわけで、全体的な暴露量はさしてなし。タイトルにもある「アングル」についても、とくにこれぞといった話はなし。

これだったら、2ちゃんねるのWJスレやマ管さんのまとめサイトのほうが、
よっぽど正確だし、暴露も多いし、団体崩壊の核心に迫ったドキュメンタリーでは(笑)と思いました。
もちろん当事者の重みもあり、流れを追った構成は読み応え十分。
#どちらかだけではもったいない。書籍とスレまとめとを、併せて読んでこそ、
#おもしろさも深みも倍増すると思います。時間軸にそって読んだら言うこと無し。

それほどに、永島さんの見方というものが鈍っているというか…気持ちは分かるけど一面的なように感じます。
「無能社員ばかりだった」といった記述については、私はかなり違和感を感じます。
決してスキルが低い人ばかりでもなかったし、各種報告はちゃんと成されていたはずです。
単に、それのチェックを永島さんが怠っていたのではないか、
ちゃんと目を通さないで「俺は知らなかった」と言っているのではないか、という印象です。
#社員がなにをやっているか分からなかった、というよりも、
#逆に社員も永島さんが何をやっているか、何を考えて動いているのか、
#分からなかった部分のほうが多いのでは…(感覚によるので断言は避けます)

自分を「専務」ではなくて「アイデアマン」という役職でとらえていたんでしょうね。地獄のアングルの中でもそう感じさせる記述が目立った。
でも、それは、少人数の会社の責任者としては、守備範囲が狭すぎというか…
それは、複数社員が「無責任」のレベルじゃあ?と感じていたように思います。
都合の悪いことや嫌なことは、耳を塞いで「なかったこと」にしてしまう傾向というか。
(もちろん、その間も、現実は着々と悪化していく…)

あと、「逐一2ちゃんをチェックしてた」うんぬんについては、100%ありえないと断言。
実をいえば、永島さんはWJ幹部の中では、そもそも2ちゃんを気にしていなかったほうですし。
パソコンにも近寄らない、触らないをある意味貫きとおしていた。
(だからこそ、社内の営業状況、経理状況に最後までうとかった、ってことが証左になるのではないかと)
毎日スレを印刷できるような金銭的・時間的余裕すら、WJにはなかったですしね(笑)
いかにも永島さんらしい駄法螺(褒め言葉)だと思います。
ちゃんねらに向けての、悪く言えば最後ッ屁、良く取ればサービス発言みたいなものですかねぇ。


このように、いくつか事実面とか整合性面で気になる部分はありますが、
まあ誇張癖がまた出てるなと笑える範囲であって、格別に異を唱えるという気もなくなりました。


売れてくれるといいなあ、そいでもって当方の未払分も払ってくれるといいなあ、と思いました。

まあ「いまさら」ってことで、これでオシマイ。

※2004.12.25追記
 まさにいまさらな話だけど、なぜか昨夜の寝入りばなに思い出したことあったのでメモ。
 長州さん欠場のときだったか、レイバーユニオンのときだったかはもう忘れたけど、
 「永島さんもリングにあがって、スキットにからんだほうがいい」って意見が
 社員やWJ番記者から出されたんだけど、永島さん完全拒否。
 理由は「漫画になるから」(?)だった。
 …長州さんのアングル拒否を批判できない、と思った。

入手

DSC01489-s

でも、読む時間がぜんぜんない…

ざっと夕飯喰いながら斜め読みした限りでは、肩すかしっていうか、
反応するほどのものでもないかなあ、という感じでした。

Acrobat 7にバージョンアップすべきか?うーむ。


アドビから「バージョンアップのお知らせ」(別名:不安を煽る脅迫状)が届いてました。


いま所有しているのはAcrobat 6 Standard。
2万2千円で7 Professionalか、
1万3千円で7 Standardに、バージョンアップ可能。

新バージョンのウリは
◎ PDFキャビネットで、管理が効率化(Pro/Std)
◎ Acrobat Readerでもレビューが可能に(Proのみ)
△ PDF最適化(Proのみ)
× OCR機能搭載(Pro/Std)
× LiveCycleDesignerでフォーム作成(Proのみ)
といったところ。


正直魅力的な機能はキャビネットぐらいで、他は微妙。
Readerでのレビューは、ユーザによっては待望の機能なんだろうけど、個人商店主である当方側にはあまりメリットを感じられない。PDF最適化も、インテリジェント処理がしっかりしていればいいんだけど、なんとなく売り文句だけのような気も。

ただ、PDFの使用頻度が増えているのも確か。

それに、来年早々に請け負う予定の仕事が、「PDF納品」だったりするので、この機会にProバージョンにしようと思案中。

ニンテンドーDSとかドラクエ8とか

世間様的には、NDSやDQ8やPSPでも盛り上がっておるようですが、
私はひたすらQXPressでデザインし続ける毎日を送っております('A`)

メインで使っているPCの調子が相変わらず悪く、USBケーブルをけっとばしただけで画面がいきなり真っ暗になったりしますヽ(`Д´)ノ ウワァァン。
マシン買い換えを真剣に考えて「Athlon 64を自作」までは決意したんだけど、パーツを選んでいる暇無し。

秋葉原に行ってみたら、ニンテンドーDSはあまりまくっている感じでした。
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