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問題、解決、風景のメモ

「P-47」と「くちづけキボンヌ」

PCEゲームの「P-47」2面のBGMと、でんぱ組.incの「くちづけキボンヌ」って、似てると思うんだ……夕焼けの風景のせいで、よけいにそう思う

P-47
https://www.youtube.com/watch?v=9y2-HlY1TMs&t=2m47s

くちづけキボンヌ
https://www.youtube.com/watch?v=e4kB1g0fKIA&t=20s




Office互換ソフトを見た目で比較(グラフ編)

前回の続き。
MS Office 2007(Excel 2007)で作ったxlsxファイルを、互換ソフトで開いて比較。
ここでもやっぱり、WPS Officeが安定感抜群だった。

まずはベースになる、MS Office 2007で作ったグラフ。
数値から自動生成して、線などを付け加えている。
0MSOffice


LibreOfficeで開いた画面。
文字のバックを白抜きにしていたのが再現されていない。
さらに右側の縦線は非表示になり、左側の縦線は微妙に傾いている。
1LO


WPS Officeで開いた画面。
円グラフ中央の文字の位置が、やや左側に寄っているが、おおむね元通りに再現されている。
2wps


Polaris Officeで開いた画面。
ぱっと見は悪くないが、縦線がすべて消えてしまった。
円グラフ中央の文字も、字送りが変わってしまい、末尾の「)」が消えている。
3pol


EI Officeで開いた画面。
文字寄せ、書体、縦線・横線、文字の白バックなど、すべて再現に失敗。
グラフ周囲に枠線が出るなど、一番再現率が低かった。
4ei


あくまで、「たまたま検証用に作ったグラフでの再現度」であって、
すべてのOffice互換ソフトにおいて、同程度の再現性を保証するものでもないし、
お互いの優劣を決める物でもありませんが、ご参考までに。

私個人は、有料ソフトですが、WPSを購入して使っております。

Office互換ソフトを見た目で比較

MS Officeのライセンスが期限切れ。この機会に互換ソフトを導入することに。主な比較点は、普段使いのメニューの分かりやすさと、常用する「校正」まわりの使用感。

ただ、画面撮影はしなかったけど、グラフと図形を組み合わせたExcelのシートを開いたところでは、LibreOfficeとEIOfficeは図形がズレズレ、Polrarisはズレはないけど描画されない線が一部存在、ほぼほぼ再現できたのはWPSだけだった。

いまキャンペーンでEIOfficeが2000円以下なので悩む。ただデータを読むだけなら、無料のLibreOfficeでも十分だけど、人の文書を作り直すこともあるから、WPS使わないと、仕事にならないかな……。


・OpenOffice(無料)
 普通のテキストだけの文書を開いただけで、ズレがあったので、見送り。

・LibreOffice(無料)
 描画の再現度は高いが、メニューやインターフェイスが、かなりMS Officeと異なる。「校正」は「表示→変更の追跡」で同等機能を実現。
20180712150503

・WPS Office(旧Kingssoft Office)(Standard版5880円)
 描画の再現度、メニュー構成の再現度は高い。フラットデザインがちょっと馴れない。
20180712150346

・Polraris Office(月3.99ドルで1GBまで編集可能)
 こちらもフラットデザイン。ただメニューやボタンが微妙に異なっていて分かりにくい。動作も微妙に重い?
20180712150201

・EIOffice(2700円)
 リボンより前の、立体的なデザインで、かえってMS製品っぽい(笑)。描画の再現度、メニュー構成の再現度は高い。
20180712145422


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