よくあるブログ

問題、解決、風景のメモ

最近流行の「ニャンサムウェア」

最近流行の「ニャンサムウェア」ですが、十年前に感染したときの画像です。

侵入開始
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乗っ取り完了
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最終的に、まったくシステムを利用できない状態に
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茶碗が割れる

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愛用していた茶碗を、不注意で割ってしまった。とくに高い品でもないが、細片もなくきれいに割れたので、金継ぎの技術が自分にあれば修復して使いたいところ。

Amazonで探すと、「金継初心者セット」が6000円台から売っている。が、割れたちゃわんが3つは買えるので、さすがにあきらめて、新規購入することに。

盆栽美術館「春花園」

――「高度に発達した盆栽は、クトゥルフと見分けが付かない」

暇を活かして、江戸川区の「盆栽美術館」(春花園)に行ってきました。

春花園webサイト



東京の端のほうだし盆栽だし駅からも遠いし、ハードル高めですが、サイクリングを兼ねて、船堀タワーにも昇りつつ、自転車でぐるっと江戸川散歩してきました。


これが、なかなかに、良さしかありませんでした。

入館料800円。大きめのお屋敷のなかを、すべて盆栽に特化したような感じ。お客さんは他にも10人ほどいましたが、場内は適度に広く、遮られているので、人目は気にならず、静かに巡ることができます。






家屋も庭もかなりの広さですが、すべてが盆栽で埋め尽くされてます。
平屋の別棟の屋根部分も盆栽の展示場所になってました。

家屋の中も自由に出入りできますが、こちらに飾ってあるのは、まさに美術品で、○千万円とかみたいです。




でもって、盆栽初体験でしたが、なかなかにエクストリームな代物ばかりでした。

緑とか森とか枯れ木とかは、遥かに通り越して、
2つの幹が絡み合って伸びていたり、
あり得ない方向に樹が“流れて”いたり、
四方から岩を幹が覆っていたり、

 鉱物なのか植物なのか
 自然なのか人工なのか
 生きているのか死んでいるのか

まったく分からない、混沌とした異形の物体が、横溝正史の世界観の日本家屋のなかに、ぎっしりと並んでて、圧巻でした。
















さらには、形を整えるために、そうした幹を、黒い鉄線でギチギチに縛り上げたり、鉄棒に張り付けていたり、サディスティックなフェチシズムまで堪能できます。



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